医療用ピアス

医 療 用 ピ ア ス   
ピアスは医療機関で!
ピアスを、安全ピンなどを用いて自分であける方がおられますが、感染の原因になり危険です。感染を起こせば腫れや痛みを伴い、治った後も耳にしこりを生じることがあります。金属アレルギーを起こすこともあります。ピアスは衛生的な材料・環境の整った医療機関であけられことが望ましいでしょう。当クリニックでは、金属アレルギーの方用のチタンピアスも取り扱っております。

ファーストピアス、セカンドピアスとは?
あけたばかりのピアス穴の内側は、まだ皮膚で覆われていないため、むき出しの傷になっています。ピアス穴にトンネル状の皮膚ができあがるまで1ヶ月程度つけておくピアスをファーストピアスと呼びます。ファーストピアスはピアス穴が収縮することを考え、通常の約2倍の太さになっております。ピアスが傷口に触れるため、かぶれにくい材質でできており、滅菌消毒されており安心です。ピアス穴が完成した後は、市販されているピアスを自由に通すことができます。これをセカンドピアスといいます。

ピアスをあけた後は??
ピアス穴が完成するまで1ヶ月はピアスを取り替えないでください。洗顔・シャワー・入浴は当日から、洗髪は翌日からできます。ピアス穴をあけてから約1週間は専用の消毒液で、ピアスを前後に移動させて消毒液をピアス穴全体に行き渡らせるように消毒してください。


*ピアスをあける場所は耳たぶのみとさせていただきます。耳の軟骨部分、ボディピアスは受け付けておりません。
また、ピアスの持ち込みは感染症などトラブルの原因となるのでお断りしております。